今日は、二匹目の『るな』のご紹介です♪

性別:女の子
生まれ&来た日:2006年春&2006年6月19日(愛護センターより)
性格:優しい・クール・おとなしい・穏やか・孤独好き・言いつけ魔
好き:お兄ちゃん(ゴン)・パパちゃん・追いかけっこ・お外・お散歩・狩り・ととぽん(お腹に乗ってくること)・おコタ・缶詰・スーパーボール
嫌い:べたべたされること・邪魔されること・ママちゃんのキッス攻め
困ったこと:ご飯の好き嫌いが激しいこと
植木鉢などでの粗相
観葉植物とか網戸に昇ること
チャームポイント:大きな目・少し垂れた小さな耳・まあるい顔
あだ名:るー・うなぎ・ぷっぷくさん・ふくろうさん・ねずみさん

我が家に来た日は、ゴンなぞ目もくれず(ゴンは怒っていたので好都合だった)、お客さんの膝で眠ってしまうくらいの人好き。
数日後、40℃の高熱を出し、生死を彷徨う。
入院生活をしばらくした。
(ゴンも熱っぽかった)
元気で帰ってきた後は、ゴンを追い掛け回す日々。
ゴンが怒らなくなって一緒にプロレスするまで、半年くらいかかったかな?
それでもかなり、一人遊びの得意な子でした。
スーパーボールが大好きで、自分で階段の上に加えて行って、下に落として追いかけるという遊びを早朝からやっていた。
とにかく走るのが速い!
階段なんかはずるずるすべるといった感じ。
なかなかトイレを覚えてくれなくて、植木鉢や枕の上で粗相の繰り返し。
ケージに入れて鍛えたけど、いまだに植木鉢には怪しい・・・・。
どうも、トイレまでゆくのが面倒みたい (。・x・)ゝ
猫ご飯より人間の食べているものを欲しがって、一度おいしいものをあげると、他を食べなくなってしまう。
台所に出しておいたパンやパスタやお菓子の袋をぐちゃぐちゃにされ、お醤油の瓶を割られ・・・・。
本当にしんどかったのは、帰宅したら、オイルポットが床に転がって、中の油が、台所の無垢の板に並々とこぼれていたこと。
怒りでわなわな震えるあたしに、「一緒に拭くから、怒らない怒らない」と旦那様。
(彼は、猫が何をしても怒らない・・・・ゴンが、あたしに後ろ足かっかで大怪我をさせるとか以外は)
油がひっかかったりした様子はなく、被害はそこだけでしたが。
板は油を吸収して、今ではどす黒く変色しています。

ゴンが難しいタイプなので、多頭飼いは難しいかなぁと思いいながら、愛護センターに行ったら二匹目が欲しくなってしまった。
職員の方には、『茶トラのブルーアイズ』と頼んだ。
後日電話があって、見に行ったら、るなだった。
職員の方があまりにも自信満々に勧めるので、我が家に来ることになった。
確かに、飼いやすいかも?
粗相と餌の好き嫌いの激しさは、本当に困っちゃうんだけどね。
小さい頃は、落ち着きがなくて、写真を撮るにも一苦労 (。・x・)ゝ
今思うと、貧相な顔をしていました。
(可愛い可愛いと思っていたのだけどね!)
大きくなるにつれて、尖った顔がまんまるに!

ちょこっと体力がないかな?
ゴンやここと遊んでいると、一番にリタイヤするのがるな。
尻尾もいつも垂れていて、触ると痛い時があるみたい。
体も変に柔らかいです。
ママちゃんに怒られたり、ご飯が気に食わなかったりすると、すぐパパちゃんに言いつけにゆきます。
後、すぐ寝っころがるパパちゃんのお腹に乗って、あごをなでてもらうのが大好き!
(我が家ではそれを、『ととぽん』言います)
ただ、数分後に、突然予告もなく去って、自分の世界へ。
本当は、ゴンちゃんとふかふかねんねしたかったみたいだけど、ゴンが拒否を続けたので、独りで寝るようになりました。
ここが来ても、ダメみたい。
ここはここで、誰かと寝たいんだけどね。

小さな頃から、唸ったことすらないおとなしかったるなは、ここが来て嬉しくて、最初は舐めてあげたりしてたのに、ここのやんちゃさしつこさに、今では毎日うーうー。
仲が悪いわけじゃないのに、自分が遊びたくない時は、そばを通っただけで唸ってしまう癖が付いちゃったみたい。
最近ゴンが、ここに慣れてきて一緒に行動している(行動パターンが似ている)ので、結構独りでいます。

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